

『ハムスターモナカ』抹茶味が期間限定で登場
京都発の人気和菓子に宇治抹茶の新フレーバーを追加
──青木光悦堂──
2026年4月13日(月)
青木光悦堂(京都市山科区)では、『ハムスターモナカ』の新たな季節限定商品として抹茶味の販売を開始した。創業130年の老舗菓子店と、企画デザインを手がける「2時」とのコラボレーションで生まれた同シリーズに、新緑の季節にふさわしいフレーバーが加わった。香ばしいモナカ皮に、宇治抹茶を使用した上品な抹茶餡と、抹茶・はちみつの2種の金平糖を組み合わせ、自分で餡を詰めて仕上げる体験型の和菓子となっている。
ハムスターの形をしたモナカは、おなか部分のくぼみに金平糖を添えることで、まるで小さな菓子を抱えているような愛らしい姿を楽しめるのが特徴である。パリッとした皮と、ほろ苦さとまろやかな甘みを引き出した抹茶餡の相性もよく、見た目だけでなく味わいにもこだわった仕上がりとなっている。複数並べることで寄り添う姿を演出できるなど、遊び心のある設計も魅力だ。
同商品はオンラインショップおよび京都駅構内店舗、直売店などで展開されており、京都らしいパッケージとともに手土産や贈り物としても提案している。抹茶の香りとともに、和やかなひとときを演出する一品。
(*)画像出典:『株式会社青木光悦堂』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『青木光悦堂』公式サイト
https://aokikouetudou.com/
(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。


