
辻⼝博啓シェフ監修の本格ショコラプリン
コンビニスイーツ「ご褒美需要」対応商品として開発
──鶴屋吉信──
2025年11月26日(水)
北海道乳業(北海道函館市)は、パティシエ・ショコラティエとして世界的に活躍する辻⼝博啓氏とタイアップした『シェフショコラティエ辻⼝博啓監修ショコラプリン』を、11⽉24⽇より全国で発売。⾃分へのご褒美として満⾜感のある味わいを求める声が広がる中、コンビニスイーツの「ご褒美需要」に応える商品として開発した。
スイーツ市場では、味や素材へのこだわりを重視する傾向が強まり、若い世代を中心に購買単価も上昇している。同社は「リラックスしたい」「気分転換したい」という心理に寄り添う商品として、本格派ショコラの第一⼈者である辻⼝氏に監修を依頼。原料選定から口どけ・香りの設計まで、幅広い世代が楽しめるよう丁寧に調整した。
商品は、ビターチョコレートのほろ苦さと香り高いカカオの風味が特徴。なめらかに広がる食感からすっと消える後味まで、最後まで飽きずに楽しめる仕上がりとした。すっきりとした風味のココアを合わせることで、ショコラの香りをより引き立てている。
同社は「素材へのこだわりと独自製法を大切に、豊かな食生活に貢献する商品を届けたい」としており、本品も“日常に寄り添う本格デザート”として提案する。
(*)画像出典:『北海道乳業株式会社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『北海道乳業』公式サイト
https://www.hokunyu.jp
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