

『茶寮都路里』の新春限定メニュー登場
『初春 白味噌雑煮膳』などで新年をことほぐ
──祇園辻利──
2026年1月1日(木)
1860年創業の日本茶専門店『祇園辻利』(京都市東山区)が手がける茶寮ブランド『茶寮都路里(さりょうつじり)』では、新年の始まりを彩る新春限定メニューを、2026年1月1日より順次提供する。京都の正月文化を映した『初春 白味噌雑煮膳』をはじめ、迎春用抹茶と甘味のセット、新春限定パフェなど全4種が登場するほか、大丸心斎橋店限定でお茶屋ならではの珈琲も展開する。
注目は、白味噌仕立ての京風雑煮に二段重のおせち、大福茶を組み合わせた『初春 白味噌雑煮膳』である。花形の金時人参やかぶら、里芋、丸餅を用いたやさしい味わいの雑煮に、だし巻やなますなどの伝統料理、自家製スイーツを添え、新年の無病息災を願う一膳に仕立てた。
このほか、芳醇で爽やかな香りが特長の迎春用抹茶と甘味を楽しむセットや、縁起食材を重ねた華やかな新春パフェ「千客万来」、紫いもや抹茶を重ねた大丸東京店限定の「蓬莱」も用意。新年のひとときを、都路里ならではの一服とともにゆったりと楽しみたい。
(*)画像出典:『株式会社祇園辻利』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『祇園辻利』公式サイト
https://www.giontsujiri.co.jp
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