食アド®︎Report2026 ─spring─

世の中の健康と活力アップのために、今年も協力関係を

2026.01.19 明治安田新宿支社訪問

 2026年1月19日、FLAネットワーク協会会長・竹内弘光が、明治安田新宿支社に篠原学支社長を訪ねました。篠原支社長から、昨年開催した「澤穂希の食アド®︎トーク番外編・明治安田スペシャル」の振り返りとあわせて新年の意見交換をとのお申し出をいただき、実現したものです。

◎篠原学⽀社⻑(中央)を表敬訪問し報告をするFLAネットワーク®協会会⻑ ⽵内弘光

 11月29日に四谷区民ホールで開催された食アド®︎トーク番外編は、参加された多くの明治安田のお客様や社員の方々に喜ばれたとのことで、FLA_ネットワーク®︎協会および『食アド®︎情報誌』編集部のコーディネートとトークライヴ企画に対し感謝の言葉をいただきました。

 トークライヴのステージで澤さんと軽快なトークを展開した竹内会長は、澤さんのご感想として、篠原支社長と明治安田の皆さんのご対応がとても好印象だったことを伝えました。また、ご招待いただいたジュニアサッカーチームFC.MEIGAKUの少年、少女たちが、澤さんに質問をし、記念写真を撮ることができ喜んでいること、その機会をいただけたことに感謝を述べました。食アド®︎がサポートするFC.MEIGAKUは、澤さん効果もあったのか、1月10日〜11日に合宿形態で行われた、柏レイソル公認クラブである「柏レイソルA.A長生」の招待大会『新春COPA HanPaneYo U10』にて、強豪が集う中、準優勝を飾るという結果を残しています。

 FC.MEIGAKUは昨年6月に明治安田とコラボによるエキシビションマッチと、クリアソン新宿の選手らが指導してくださるサッカー教室を開催しました。参加した児童や父母たちにも大変好評だったことから、今年もぜひコラボイベントを開催しましょうということになりました。篠原支社長からは、地元のサッカークラブ、クリアソン新宿の国立競技場での試合を、子供たちに応援に来てほしいとの打診もありました。

 明治安田の取り組みについてもご説明がありました。明治安田は「みんなの健活プロジェクト」を実施し、健康維持・健康増進意識の向上に務めています。健康診断提出によりキャッシュバックを行う保険の仕組みを通して、加入者の健康意識が明らかに改善し、実年齢に比べて平均約2歳、健活年齢が若くなったのだそうです。単なる生命保険ではなく、未病段階での予防支援、健康不安や罹患の際には、24時間相談、オンライン診断、専門病院の紹介・予約、セカンドオピニオンなど、加入者の不安に寄り添いサポートすることを重要視しているとのことでした。

 健康維持、病気予防は食アド®︎の使命の中心にあるものです。人々の健康維持・増進を目指すというコンセプトにおいて共通の目的があることを、あらためて確認し合う場にもなりました。

 今年も世の中の健康と活力アップのために、協力関係が続きそうです。