



『極上焼き芋バウム』通年販売へ
『焼き芋?いいえバウムクーヘンです』そっくり米粉バウム
──太陽社──
2026年2月24日(火)
太陽社(千葉県匝瑳市)は、同社が展開する菓子店『お菓子のたいよう』にて販売してきた『極上焼き芋バウム』を、2026年より通年商品へ移行すると発表した。これまで秋冬限定で展開してきたが、販売数が拡大し、2025年には2023年比418%を記録したことを受けた判断である。
発売当初は主力の“本物そっくりバウム”シリーズの陰に隠れた存在だったが、SNSや口コミを通じて「断面まで本物の焼き芋のよう」と話題となり、販売数は185個(2023年)から774個(2025年)へと増加。再販を望む声が相次ぎ、安定供給体制を整えたうえで通年販売へと踏み切った。
3日間かけて仕上げる本格仕様
本商品は千葉県産米粉100%の生地に、紅あずまの濃縮ペーストを練り込み、一層ずつ丁寧に焼き上げる。外側は皮を模したクレープ生地で包み、さらし餡を配合することで和の風味としっとり感を再現。仕上げにバーナーで焼き目を付け、内側にはあんずジャムをまとわせることで“蜜”の質感を表現している。中心部には安納芋ムースを忍ばせ、濃厚な甘みと乳味感を加えた多層仕立てである。
焼成から仕上げ、包装まで3日間を要する手作業製法も特長だ。割れば焼き芋、切ればバウムクーヘンという二つの表情を楽しめる点も支持を集めている。オンラインショップ(楽天市場店)および実店舗全店で販売し、季節を問わず焼き芋の味わいを楽しめるスイーツとして提案していく。
(*)画像出典:『株式会社太陽社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『太陽社』公式Instagram
https://www.instagram.com/okashi_taiyo
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