──食と生活ジャーナル/デイリー:トップへ──

如水庵『いちご大福』/出典:如水庵
如水庵『いちご大福』
販売40周年『いちご大福』春限定販売
和菓子で贈るホワイトデー
──タリーズコーヒージャパン──

2026年3月13日(金)
 如水庵(じょすいあん/福岡県古賀市)は、同店の人気商品『いちご大福』をホワイトデーシーズンに合わせ、2026年3月末までの期間限定で販売している。同商品は販売開始から40周年を迎えるロングセラーで、同社の大福シリーズの中でも特に人気が高く、月間約12万個を販売している。

 『いちご大福』は昭和61年、現社長の祖母フミエ氏の発想から誕生した商品。当時、いちごを包む餡として白餡を採用したことで、いちごの風味をより引き立てる独自の味わいを実現した。上品な甘さの白餡とみずみずしいいちごの酸味、やわらかな餅の食感が調和する同店を代表する和菓子である。

 使用するいちごは、その時期に最も味が良く、大福にした際に相性の良い品種を選定している。現在は九州産の「さちのか」「ゆめのか」など旬のいちごを使用しており、春ならではの味わいが楽しめる季節商品となっている。

 やさしい甘さの和菓子は幅広い世代に贈りやすく、ホワイトデーのギフトとしても提案する。オンラインショップでは4個入・6個入・10個入を販売する。

 如水庵は博多の地で菓子づくりを続けてきた和菓子店で、代表銘菓『筑紫もち』をはじめ季節の上生菓子や大福などを展開している。「おいしさひとすじ」を理念に、地域の風土を生かした菓子づくりを続けている。


(*)画像出典:『株式会社如水庵』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『如水庵』公式Instagram
https://www.instagram.com/52josuian_official


(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。