

和スイーツ『だし入り黒蜜がけ わらび餅』
だしの旨みを生かした新感覚和スイーツ
──にんべん──
2026年3月26(木)
にんべん(東京都中央区)は、和スイーツ『だし入り黒蜜がけ わらび餅』を2026年4月6日から『日本橋だし場 本店』(東京・日本橋)で販売する。販売は4月30日までの期間限定で、数量限定商品。
同商品は、黒糖で作った黒蜜を本枯鰹節のだしで割り、わらび餅にかけて仕上げた和スイーツ。黒蜜のやさしい甘さの中に、だしの旨みがほんのりと広がる味わいが特長である。わらび餅のやわらかな食感と、黒蜜のコク、かつお節だしの風味が調和し、食後のデザートや軽い間食として楽しめる一品に仕立てた。
黒蜜に使用するだしには、にんべんがこだわる本枯鰹節を使用。本枯鰹節は、荒節から裸節へと加工した後、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返し、4~6か月かけて熟成させる。魚臭さが少なく、芳醇で上品な香りを持つのが特長で、高級料亭などでも使用される素材。
販売店舗の『日本橋だし場 本店』は、「一汁一飯」をコンセプトにだしの魅力を発信する飲食店。2010年にCOREDO室町1の開業に合わせてオープンした、鰹節専門店にんべん初の飲食業態である。本格的な「かつお節だし」やだしを生かしたメニューを提供し、だし文化の魅力を伝える拠点として展開している。
(*)画像出典:『株式会社にんべん』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『日本橋だし場』公式サイト
https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/
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