

“100年銘菓”『京観世』に新風味登場
石臼挽き宇治抹茶の香り広がる
──鶴屋吉信──
2026年4月1(水)
和菓子の製造販売を手がける鶴屋吉信(つるやよしのぶ/京都市上京区)は、代表銘菓『京観世』の新作『京観世 抹茶』を2026年4月11日より発売する。店頭販売に先駆け、3月30日から公式オンラインショップで先行予約を受け付けている。
『京観世』は大正9年の創案以来、100年以上にわたり親しまれてきた同社の看板商品。北海道十勝産小豆の小倉羹と、そぼろ状の村雨あんを組み合わせ、職人が一本ずつ巻き簾で仕上げる伝統の京菓子である。
新商品『京観世 抹茶』は、この銘菓に石臼挽き宇治抹茶を加えた季節限定の一品。抹茶の繊細な香りを生かした村雨あんと、蜜漬け小豆入りの抹茶羊羹を重ね、手作業で丁寧に巻き上げた。渦巻き状の意匠はそのままに、初夏らしい爽やかな風味へと仕上げている。
また、棹状の菓子を食べやすい一切れサイズにカットし、個包装で展開。贈答や手土産にも適した仕様とした。抹茶人気が高まる中、伝統銘菓に新たな価値を加えた商品として訴求する。
販売は6月下旬頃までの期間限定。詰め合わせも用意される。老舗の技と季節感を掛け合わせた新提案として展開する。
(*)画像出典:『株式会社鶴屋吉信』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『鶴屋吉信』公式サイト
https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
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