

『黒船ハーバー』に初夏限定の新フレーバー
幕末の物語を味わうレモン菓子
──ありあけ──
2026年4月2(木)
和洋菓子を展開するありあけ(横浜市中区)では、季節限定商品『黒船ハーバー ペリーのれもねーど』を2026年4月1日より発売した。横浜土産として親しまれる『横濱ハーバー』シリーズの新たなフレーバー。
本商品は、幕末の嘉永6年に米国ペリー提督率いる黒船が浦賀に来航した際、船に積まれていたとされる炭酸レモネードに着想を得て開発されたもの。歴史的エピソードをモチーフに、初夏らしい爽やかな味わいへと仕立てている。
味わいの核となるのは、レモン果汁と果肉を使用した特製レモン餡。これにレモンタイムの香りとはちみつのやさしい甘さを重ねることで、酸味と甘味のバランスを整えた。さらに、黒船をイメージしたココア生地で包み、しっとりと焼き上げることで、同シリーズならではの食感とコクを両立している。
販売は5月31日までの期間限定。単品販売のほか、詰め合わせも用意する。直営店や百貨店、量販店、オンラインショップなどで展開。同社では「歴史性と季節感を掛け合わせた新たな横浜土産として提案したい商品」としている。
(*)画像出典:『株式会社ありあけ』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『ハーバー』公式ブランドサイト
https://harbour-world.jp/
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