

『みたらし饅頭』販売拠点を期間限定で増設
和洋菓子ブランド『博ったらし』の人気商品
──九十九島グループ──
2026年4月9(木)
九十九島グループ(くじゅうくしまグループ/長崎県佐世保市)は、“みたらし”をテーマにした和洋菓子ブランド『博ったらし(はかったらし)』の人気商品『みたらし饅頭』について、2026年4月上旬より博多駅および北九州エリアに販売拠点を拡大する。新たに9か所で取り扱いを開始し、6月末までの期間限定で展開する。
『博ったらし』は令和に誕生した新しい博多土産ブランドで、みたらしの甘みと旨みを主役に据えた商品開発が特徴。中でも「みたらし饅頭」は、オープン以来SNSなどで話題を集め、連日完売する人気商品として定着している。今回の拡大は、購入機会を求める声に応えたものとなる。
同商品は、三重に包み込んだみたらし餡とたれを、もっちりとした生地で包んだ饅頭。口に含むと、ふくよかな甘みとコクがじんわりと広がり、後を引く味わいに仕上げられている。シンプルながらも飽きのこない味設計で、手土産や観光土産としての需要が高い。
販売は博多駅構内の土産店に加え、小倉駅や門司港エリアなど北九州でも実施。移動の合間に立ち寄りやすい立地での展開により、観光客だけでなく地元利用の拡大も見込まれる。博多発の新たな定番土産として、さらなる認知拡大が期待される。
(*)画像出典:『株式会社九十九島グループ』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『博ったらし』ブランドサイト
https://sucreyshopping.jp/hakattarashi
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