

『ひっつクロス』累計販売6万枚を突破
風呂敷の発想を生かした保冷クロスが夏の持ち運び需要で人気
──フェリシモ──
2026年7月11日(土)
フェリシモ(神戸市中央区)では、保冷機能付きクロス『ひっつクロス』シリーズの累計販売数が2026年6月末時点で6万枚を突破した。日本の伝統的な風呂敷の使い勝手と、特殊吸着素材や保冷機能を組み合わせた新発想のアイテムとして支持を集めている。
『ひっつクロス』は、特殊繊維同士が重なることで面ファスナーのように密着し、結ぶことなくさまざまな形状のものを包めるのが特長である。弁当箱やペットボトル、アイスクリームなどに隙間なくフィットすることで冷気を逃がしにくく、保冷剤も冷やしたい位置に固定しやすい。持ち手付きのため、そのままバッグ感覚で持ち運べるほか、使用後はコンパクトに折りたためるため、従来の保冷バッグの「かさばる」という課題を解消する。また、手洗いできるため衛生的に使い続けられる点も評価されている。
サイズやデザインも豊富に展開し、弁当用から大型サイズ、飲料向けの小型タイプまで用途に応じて選択可能。暑さが厳しくなる季節のお弁当や買い物、レジャーなど幅広いシーンで活躍するアイテムとして提案している。
(*)画像出典:『株式会社フェリシモ』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『フェリシモ』公式サイト
https://feli.jp/s/pr240301/1/
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