
『土用餅』期間・数量限定で販売
土用の丑の日に無病息災を願う夏の和菓子を
──なごみの米屋──
2026年7月14日(火)
米屋(千葉県成田市)では、7月26日の土用の丑の日に合わせ、季節限定商品『土用餅』を7月25日・26日の2日間限定で販売する。創業以来の技術で仕上げたつきたての餅を、風味豊かなこし餡で包んだ一品で、夏の暑さを健やかに乗り切る願いを込めた伝統の和菓子として予約も受け付けている。
土用餅は、小豆に厄払いの力があるとされ、餅は「力持ち」に通じることから、土用の時期に食べて暑気払いと無病息災を願う風習に由来する和菓子である。『なごみの米屋』では、やわらかくつき上げた餅を、なめらかなこし餡で包み、素材の風味を生かした上品な味わいに仕上げた。
近年は土用の丑の日といえばうなぎが広く知られる一方で、古くから受け継がれてきた土用餅の食文化にもあらためて注目が集まっている。期間・数量限定での販売となり、日本の季節の行事や伝統を身近に感じられる夏の和菓子として提案している
(*)画像出典:『米屋株式会社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『米屋總本店』公式サイト
https://nagomi-yoneya.co.jp/
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