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深大寺の夏の風物詩ハッピーゲートと
『角大師どら焼き』/画像出典:fudo square
深大寺の夏の風物詩ハッピーゲートと
『角大師どら焼き』
深大寺食文化編集室/画像出典:fudo square
深大寺食文化編集室
『角大師どら焼き』深大寺で限定発売
厄除け文化をモチーフにした地域発のどら焼き誕生
──fudo square──

2026年7月19日(日)
 fudo square(東京都調布市)では、運営する『深大寺食文化編集室』において、『角大師どら焼き』を7月18日から土日祝日限定で発売する。深大寺で古くから親しまれてきた厄除けの象徴「角大師」をモチーフにした商品で、地域の文化を気軽に味わえる新たな手みやげとして提案する。

 『角大師どら焼き』は、京都芸術大学食文化デザインコースで食文化を学んだアラフィフ女性4人が企画し、創業115年の老舗和菓子店『おきた』と共同開発した。どら焼きには、大粒の大納言小豆を使った粒あんを採用し、ふんわりとした生地とともに素材本来の風味を楽しめる仕立てとした。表面には、平安時代の高僧・元三大師が疫病退散のため鬼の姿になったと伝わる「角大師」の意匠をあしらい、深大寺に伝わる厄除け文化を表現している。

 深大寺食文化編集室では、地域の歴史や文化を「食」を通じて伝える活動を展開しており、本商品も「食べる・学ぶ・持ち帰る・また訪れる」という地域体験を生み出す取り組みの一環。食べ歩きや手みやげを通じて、深大寺エリアの新たな魅力を発信していく。


(*)画像出典:『fudo square合同会社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『深大寺食文化編集室』公式Instagram
https://www.instagram.com/jindaiji_syokubunka


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