



朝3時仕込み!お亀堂『極上おはぎ』
秋彼岸の7日間限定で販売
──お亀堂──
2026年9月11日(金)
お亀堂(愛知県豊橋市)では、秋彼岸に合わせた『極上おはぎ』を9月20日から26日まで、直営各店で数量限定販売する。1950年の創業以来、70年以上にわたり作り続けてきたお彼岸の味で、小豆の選び方や砂糖、炊き方、もち米の蒸し方、塩加減などを毎年見直しながら改良を重ねている。今年は主役となる小豆に北海道十勝産『紫さやか』を使用。小豆本来の風味を生かすため、氷砂糖で丁寧に炊き上げ、後に残りにくいすっきりと上品な甘さの自家製あんに仕上げている。
合わせるもち米は100%使用し、十分に吸水させた後、昔ながらの木のセイロでふっくらと蒸し上げる。一粒一粒の食感を残しながら、もちもちとした仕上がりを目指し、あんとのバランスを考えて塩加減も調整。お彼岸期間中は職人が毎朝3時から、その日に販売する分だけを仕込み、作り置きせず出来たてを店舗へ届ける。味は『つぶあん』『こしあん』『きなこ』『ごま』の4種類を用意し、それぞれ異なるあんの風味や香ばしさと、もち米との組み合わせを楽しめる。
なお、9月24日から26日は『つぶあん』『きなこ』の2種類を販売。ご先祖へのお供えや家族で囲むお彼岸の和菓子として受け継がれてきたおはぎを、素材と製法を磨きながら次の世代へつないでいく。
(*)画像出典:『株式会社お亀堂』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『お亀堂」』公式サイト
https://okamedo.jp/
(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。


