


『京菓子處 鼓月』から秋限定『月見セット』
9月15日発売:うさぎと“小芋形”の団子で楽しむ十五夜
──京菓子處 鼓月──
2026年8月26日(水)
鼓月(こげつ/京都市伏見区)が運営する『京菓子處 鼓月(きょうがしどころ こげつ)』では、中秋の名月(十五夜)に合わせた新商品『月見セット』を9月15日より期間限定で販売する。つくね芋を使った上用饅頭『月見うさぎ』と、関西で古くから親しまれてきた小芋形の『月見団子』を詰め合わせ、実りの秋に感謝を捧げる十五夜の風情を和菓子で表現した。
『月見うさぎ』は、山の恵みであるつくね芋を使用した、しっとりと上品な口あたりの上用饅頭。小豆の風味を生かしたあっさりとした粒餡を包み、十五夜にちなんだ愛らしいうさぎの姿に仕上げている。一方の『月見団子』は、里芋を模した小芋形が特徴。十五夜は里芋などの収穫を祝うことから「芋名月」とも呼ばれ、関西では里芋をかたどった月見団子が親しまれてきた。ほどよい弾力と歯切れのよい生地に、なめらかなこし餡をまとわせている。
『月見セット』は、『月見うさぎ』1個と『月見団子』2個を詰めた3個入りを9月15日から25日まで販売。さらに十五夜直前の9月24・25日には、『月見うさぎ』2個と『月見団子』3個を詰めた5個入りも登場する。家族や大切な人と月を眺めながら、日本の秋の風情を味わえる季節限定の和菓子となっている。
(*)画像出典:『株式会社鼓月』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『鼓月』公式サイト
http://www.kogetsu.com/
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