


船橋屋が亀戸天神社門前に臨時出店
『菊まつり』に定番くず餅や秋の新作
──船橋屋──
2026年10月23日(金)
船橋屋(東京都江東区)では、亀戸天神社で開催される『菊まつり』に合わせ、10月24日から11月22日までの土日祝日限定で、同神社の門前に臨時売場を設ける。1805年に亀戸天神社の境内で創業した同社は、2026年で221年。創業の地を訪れる人に、江戸から続く定番の味と新しい和菓子を届ける。
臨時売場では、看板商品の『元祖くず餅』をはじめ、『飲むくず餅乳酸菌』、今秋登場した『文豪の蜜パン』『和フィナンシェ 黒糖と柚子』などを販売する。『元祖くず餅』は、小麦澱粉を約450日間乳酸菌発酵させて蒸し上げたもので、独特の弾力と歯切れのよい食感が特徴。香ばしいきな粉と特製黒蜜を合わせて味わう、船橋屋を代表する発酵和菓子となっている。
亀戸天神社の『菊まつり』は、境内を色とりどりの菊が彩る秋の恒例行事。今回の臨時出店では、長く親しまれてきたくず餅から、和の素材を生かした新作菓子まで幅広くそろえる。創業の地とのつながりを大切にしながら、参拝や菊の観賞とともに楽しめる秋のひとときを提案する。
(*)画像出典:『株式会社船橋屋』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『船橋屋』公式サイト
https://www.funabashiya.co.jp/
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