──食と生活ジャーナル/デイリー:トップへ──

『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』/出典:ロゴスコーポレーション
『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』/出典:ロゴスコーポレーション
『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』
LOGOS『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』に新色登場
全体真空構造で冷たさも温かさも長時間キープ
──グレープストーン──

2026年1月29日(木)
 ロゴスコーポレーション(大阪市住之江区)が展開するアウトドアブランド『LOGOS』は、全体真空構造による高い保温・保冷力を備えたボトルホルダー『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』の新色3カラーを、2026年1月29日より順次発売した。従来のシルバーに加え、グリーン・ピンク・ベージュをラインアップし、アウトドアから日常使いまで幅広いシーンに調和するカラー展開となっている。

 本製品は、LOGOS独自の全体真空断熱構造を採用し、本体下部だけでなく上部にも真空層を設けることで、ほぼ全方位からの熱を遮断する設計が特長である。直射日光など上からの熱にも強く、炎天下のキャンプやスポーツ観戦などでも飲み物の冷たさを長時間維持できる。実験では、水温2℃のペットボトルを外気温21℃の環境下で60分間設置した際、未使用の場合は34.8℃まで上昇したのに対し、本製品使用時は8.2℃に抑えられ、温度上昇スピードを大幅に軽減した結果が示されている。

 対応サイズの幅広さも魅力であり、約300〜670mlのペットボトルに加え、飲み口の広いボトル缶にも使用可能である。さらに、別売りの強力保冷剤『氷点下パック・コンパクト』と組み合わせることで、より長時間の保冷や常温飲料の冷却にも対応し、ショートサイズのボトルにもフィットする設計となっている。季節を問わず、冷たい飲料からホットドリンクまで活躍の場が広がるアイテム。

 使い勝手への配慮も随所に施されている。シリコン製の可動式ハンドルは指にやさしくフィットし、持ち運びや飲用時の邪魔にならない構造である。また、真空構造により結露がほとんど発生しないため、バッグの中やテーブル上でも水滴による濡れを気にせず使用できる点も実用性を高めている。

 販売は全国のロゴスショップおよび量販店を中心に展開されるほか、期間限定でクラウドファンディングサービス『Creema SPRINGS』において、保冷剤や記念タンブラーとのセット販売も実施されている。アウトドアブランドならではの機能性と日常使いの快適さを兼ね備えた『真空「温・冷」ペットボトルシリンダー』は、年間を通じて活躍する温度管理アイテムとして注目されそう。

(*)画像出典:『株式会社ロゴスコーポレーション』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『LOGOS』公式サイト
http://www.logos.ne.jp


(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。