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『生チョコどら焼き』/出典:太陽社
『生チョコどら焼き』/出典:太陽社
『生チョコどら焼き』
毎年完売『生チョコどら焼き』今年も期間限定で登場
和とチョコが溶け合う新感覚バレンタインスイーツ
──お菓子のたいよう/太陽社──

2026年2月2日(月)
 菓子店『お菓子のたいよう』(運営/太陽社:千葉県匝瑳市そうさし)では、バレンタイン限定スイーツとして毎年高い人気を誇る『生チョコどら焼き』を、2月2日より期間限定で発売する。北海道産小豆を使用した小倉餡と、なめらかな特製チョコレートガナッシュを組み合わせた和洋折衷のどら焼きで、発売と同時に完売が続く看板商品である。今年は多くの要望を受け、製造数を増やしての展開となった。

 本商品最大の特長は、一見意外にも思える「小倉餡×チョコレート」の組み合わせにある。粒立ちの良い北海道産小豆の小倉餡は、自然な甘みと豊かなコクが際立ち、そこへ濃厚で口どけの良いガナッシュが重なることで、チョコレートだけでは表現できない奥行きのある味わいを生み出している。ガナッシュは油脂感を抑えた仕立てとなっており、後味がすっきりと軽やかなのも魅力である。和菓子の風味を損なうことなく、チョコレートのコクをしっかりと感じられる絶妙なバランスに仕上げられている。

 どら焼きの皮にも職人の技が詰め込まれている。生地を一晩寝かせて水分をなじませることで、ふんわりと軽やかでありながら、しっとりとした食感を実現している。さらに、ほんの少量の日本酒を加えることで旨味とコクを引き出し、焼き色や膨らみを繊細な火加減で調整することで理想の仕上がりへと導いている。こうして焼き上げた皮で、小倉餡とチョコレートガナッシュをたっぷり包み込み、ひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げている点も品質の高さを支えている。

 そのままでも十分に濃厚な味わいを楽しめるが、少し温めることでチョコレートがとろりと溶け、餡と絡み合う贅沢な口どけへと変化する。反対に冷やせば、生チョコのような締まった食感となり、ふんわりとした皮とのコントラストが際立つ。温度によって表情を変える二通りの楽しみ方ができるのも、このどら焼きならではの魅力である。

 洋菓子が主流となるバレンタインシーズンにおいて、和菓子は世代を問わず贈りやすい選択肢として注目されている。どら焼きは古くから縁起の良い菓子として親しまれてきた存在であり、感謝や想いを包み込んで届ける贈り物としても相性が良い。ピンクを基調としたバレンタイン限定パッケージには「感謝のきもち」の文字が添えられ、ラッピング不要でそのまま手渡せる仕様となっている。

 販売はお菓子のたいよう全店舗および楽天市場オンラインショップにて実施され、単品から化粧箱入りセットまで用途に合わせて選べる。期間限定かつ数量終了次第販売終了となるため、毎年楽しみにしているファンは早めの購入がおすすめである。和とチョコレートが調和した『生チョコどら焼き』は、今年のバレンタインに新しい甘さの選択肢を届けてくれそうである。。

(*)画像出典:『株式会社太陽社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『お菓子のたいよう』公式Instagram
https://www.instagram.com/okashi_taiyo


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