

『雛ういろう』と忍者の知恵を生かした餅菓子『甲賀流 忍』
桃の節句を彩る春限定和菓子が登場
──御菓子司大彌──
2026年2月5日(木)
御菓子司大彌(おんかしつかさ だいや/滋賀県甲賀市)は、桃の節句に合わせた季節商品として『雛ういろう』を2月1日から3月3日まで期間限定で販売する。三色に仕立てた外郎生地には、芽吹きを表す緑、清らかさを象徴する白、魔除けの意味を持つ桃色を配し、子どもの健やかな成長を願うひな祭りの情景を表現した。国内産小麦粉を使用したもっちりとした食感と、控えめで上品な甘さが特長で、伝統的な菱餅を現代的にアレンジした一品である。従来の餅菓子とは異なるなめらかな口あたりで、幅広い世代に親しまれる味わいに仕上げた。
あわせて展開するのが、甲賀忍者をテーマにした餅菓子『甲賀流 忍』である。忍者の非常食として用いられたとされる餅に着想を得て、沖縄県産黒糖を練り込んだ羽二重餅にクルミを加え、コクと香ばしさを引き立てた。きめ細かな生地とクルミの食感が調和し、素朴ながらも奥行きのある甘みを楽しめる仕上がりとなっている。
春の節句を祝う『雛ういろう』と、地域の歴史を映した『甲賀流 忍』は、季節の手土産や家族の団らんに寄り添う和菓子として提案されている。伝統と物語性を大切にした菓子づくりを通じて、甲賀ならではの味わいを届けていく考え。
(*)画像出典:『株式会社鶴屋吉信』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『鶴屋吉信』ブランドサイト
https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
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