

数量限定『ミガキイチゴくりーむパン』発売
規格外いちごを有効的に活用
──八天堂──
2026年3月2日(月)
八天堂(広島県三原市)は、2026年3月1日より『ミガキイチゴくりーむパン』を数量限定で発売する。本商品は、農業総合情報サイト『マイナビ農業』を運営するマイナビ、Plan・Do・Seeとの3社連携による持続可能な農業支援企画の第二弾である。
本取り組みは、形や色が規定に満たない、保存期間が短いなどの理由で通常流通が難しい高品質な規格外果物を活用し、消費を通じて農業を応援するプロジェクトである。第一弾では丹波栗を使用した商品を展開し、今回は宮城県山元町産ブランドいちご『ミガキイチゴ』のジャムを採用した。
『ミガキイチゴ』は品種名ではなく、熟度や糖度、果形など厳しい基準を満たした複数品種の総称ブランドである。開発にあたっては、いちご本来の風味を生かすためジャムの粘度を調整し、シンプルなミルククリームと2層仕立てにした。八天堂国内常設店舗(一部除く)ほかで販売する。食を通じて食品ロス削減と地域農業の価値向上を目指す商品である。
(*)画像出典:『株式会社八天堂』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『八天堂』公式サイト
https://hattendo.jp/
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