

伊豆松崎産桜葉の『桜餅』発売
看板商品素材を見直した老舗の春菓子
──アサヒ飲料──
2026年3月24(火)
和菓子店お亀堂(愛知県豊橋市)は、看板商品の『桜餅』を改良し、東三河地区の直営店で販売している。創業70年以上の老舗が素材と製法を見直し、香りと食感を高めた春の和菓子として提案する。
今回の改良では、桜餅の風味を左右する道明寺と桜葉の素材にこだわった。道明寺には国産水稲米の最高級品を使用。新米の水稲を用いることで古米特有のにおいを抑え、透明感のある甘みともちもちとした食感を引き出した。粒の大きい「三つ割れ」の道明寺を採用することで、粒感のある食感を生かしている。
さらに、前日から蜜に漬け込む製法を採用し、道明寺の芯まで甘みを浸透させた。時間をかけて仕込むことで、しっとりとした口当たりと豊かな風味を実現している。
桜葉には、日本唯一の産地とされる静岡県伊豆半島松崎町産の桜葉漬けを使用。柔らかな葉の質感と香り高い風味が特長で、道明寺と餡の味わいを引き立てる。餡は自家製のこし餡を使用し、上品な甘さに仕上げた。
同商品は道明寺の粒感、こし餡のやさしい甘み、桜葉の香りが調和した春の定番和菓子。価格は1個280円(税込)。東三河地区のお亀堂直営店で販売している。お亀堂は70年以上続く和菓子店として、伝統を守りながら素材や製法の改良を重ね、季節感を生かした菓子づくりを続けている。
(*)画像出典:『株式会社お亀堂』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『お亀堂』公式サイト
https://okamedo.jp/
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