

祇園辻利『抹茶生だいふく』を新たに発売
宇治抹茶の旨みと口どけを楽しむ和スイーツを展開
──祇園辻利──
2026年5月14日(木)
祇園辻利(京都市東山区)では、新商品『抹茶生だいふく』を2026年5月11日12時より、公式オンラインショップおよび一部直営店で発売する。石臼挽き宇治抹茶の旨みと香りを生かし、抹茶あんと抹茶クリーム、もち生地の一体感を追求した和スイーツとして提案する。
『抹茶生だいふく』は、1860年創業の茶舗として培ってきた抹茶の知見をもとに開発した商品。石臼で1時間にわずか40gしか挽けない宇治抹茶を使用し、抹茶あんと特製抹茶クリームの両方に贅沢に取り入れた。抹茶あんには深みのあるコクを持たせ、中心には北海道産生乳を使用したなめらかな抹茶クリームを包み込むことで、抹茶の香りと甘み、ほのかな渋みが重なり合う立体的な味わいに仕上げている。
外側のもち生地は、40年以上の歴史を持つ大福餅製造所の職人が手がけたもの。国産もち米を使用し、やわらかく伸びる弾力とほどけるような口どけを両立させた。“もち、ふわ、とろり”と変化する食感とともに、宇治抹茶の余韻を楽しめる商品として展開する。
販売は『祇園辻利 祇園本店』『大丸心斎橋店』『茶寮都路里 京都伊勢丹店』など一部直営店でも実施。冷凍状態で提供し、解凍することで出来立ての食感が味わえる仕様とした。茶寮都路里 祇園本店では、期間限定の試食キャンペーンも開催する。
(*)画像出典:『株式会社 祇園辻利』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『祇園辻利』公式サイト
https://www.giontsujiri.co.jp
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