



創業100年超の老舗「おかしなお菓子屋」宣言
『菓子庵たちかわ』毎月3日間の限定企画
第1弾は『116歳満寿』
──菓子庵たちかわ──
2026年8月31日(月)
たちかわ(茨城県筑西市)が運営する老舗和菓子店『菓子庵たちかわ』では、4代目店主の就任を記念した新企画『おかしなお菓子の日』を2026年9月1日からスタートする。毎月1日・2日・3日の3日間限定で、歴代の商品やアイデアを生かしたユニークな菓子を販売する。
大正12年(1923年)創業の『菓子庵たちかわ』は、定番の『バターどら焼き』や『フルーツあんみつ大福』などを展開してきた茨城県の老舗。今回の企画では、店を育ててきた3代目・現会長の自由な発想と遊び心を受け継ぎ、過去に誕生した商品の復刻や定番菓子の限定アレンジなどを1年にわたって展開する。
第1弾として9月1日から3日まで販売するのが、敬老の日にちなんだ特製茶饅頭『116歳満寿(まんじゅう)』。同店の主力商品『百歳満寿』をアレンジし、最高齢にあやかった“116歳”というユニークな発想から誕生した。「116歳なら白髪」という3代目会長のアイデアをもとに、中には白餡を使用する。「満寿」は万寿や饅頭にかけた縁起のよい造語で、長寿への願いも込めた一品となる。
期間中はこのほか、約30年前から販売を続けるロングセラー『バターどら焼き』や、地元・筑西産のさつまいもを100%使用した季節限定『芋ようかん』なども用意する。
100年を超える歴史を大切にしながら、先代の遊び心を新たな菓子づくりへとつなぐ4代目の挑戦。毎月最初の3日間、「可笑しくて、しっかり美味しい」をテーマに、老舗和菓子店ならではの新しい楽しみを発信していく。
(*)画像出典:『有限会社たちかわ』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『菓子庵たちかわ』公式サイト
https://kashian-tachikawa.com/
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