──食と生活ジャーナル/デイリー:トップへ──

『萩の調 煌(はぎのしらべ こう)』
『萩の調 釉(はぎのしらべ ゆう)日本茶』
『萩の月』姉妹品が名古屋に
『萩の調 煌』『萩の調 釉 日本茶』
ジェイアール名古屋タカシマヤで1週間限定販売
──菓匠三全──

 『KASHO SANZEN』は、1947年創業の菓匠三全が「令和の時代にふさわしい新しい日本の銘菓」を目指して立ち上げたブランド。2020年にJR東京駅「グランスタ東京」に店舗をオープンし、東京や大阪などへ展開を広げている。

 看板商品の『萩の調 煌』は、ピュアなホワイトエッグを使い独自製法で炊き上げたホワイトカスタードクリームを、選び抜いた小麦粉から作る白いカステラ生地で包んだ菓子。『萩の月』の姉妹品として誕生し、白を基調とした見た目とやさしい味わいに仕上げている。

 もうひとつの注目商品『萩の調 釉 日本茶』は、市松模様のショコラクッキーに煎茶の特製ソースを忍ばせ、煎茶のラング・ド・シャを重ねた一品。緑のラング・ド・シャ、ショコラ、煎茶ソースが織りなす奥行きのある味わいを楽しめる。

 会場では、この2品を一度に味わえる特別な詰め合わせ『銘菓撰 日本茶』も用意。東京や関西を中心に展開してきた『KASHO SANZEN』の菓子を、名古屋で楽しめる1週間限定の機会となる。


(*)画像出典:『株式会社菓匠三全』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『萩の調 煌』ブランドサイト
https://www.sanzen.co.jp/haginoshirabe-koh/

(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。