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看板商品の『ショートケーキ』/出典:コロンバン
看板商品の『ショートケーキ』
1931年(昭和6年)銀座コロンバン本店/出典:コロンバン
1931年(昭和6年)銀座コロンバン本店
2026年クリスマスケーキ『フレーズノエル』/出典:コロンバン
2026年クリスマスケーキ『フレーズノエル』
『コロンバン』のショートケーキが進化
伝統のスポンジに軽やかな新クリーム
──コロンバン──

 新たなクリームは、乳脂肪分45%と34%の2種類の生クリームを独自比率でブレンドし、全体を42%に調整。さらにマダガスカル産バニラ香料を加え、ふくよかな香りを添えた。スポンジは、全卵と同量の卵黄を使うコロンバン伝統のカステラ風生地で、ふんわり、しっとりとした濃密な食感が特徴。そこに甘みと酸味のバランスに優れた国産苺を合わせ、シンプルで王道感のある姿に仕上げている。

 コロンバンは1924年創業。ショートケーキは創業者・門倉國輝が日本人の味覚に合うよう工夫した菓子として、同社を象徴する存在となってきた。今回のリニューアルでは、その伝統を残しながら、現代の嗜好に寄り添う軽やかさを加え、次の時代へ受け継ぐ味わいとして提案している。

(*)画像出典:『株式会社コロンバン』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『コロンバン』公式サイト
https://www.colombin.co.jp

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