


『コロンバン』のショートケーキが進化
伝統のスポンジに軽やかな新クリーム
──コロンバン──
2026年10月16日(金)
コロンバン(東京都中央区)では、看板商品の『ショートケーキ』を11月1日よりリニューアルして販売する。創業時から受け継ぐ伝統のスポンジ生地はそのままに、生クリームの配合を見直し、濃厚なコクと軽やかな口どけを両立させた新しい味わいへ仕上げた。
新たなクリームは、乳脂肪分45%と34%の2種類の生クリームを独自比率でブレンドし、全体を42%に調整。さらにマダガスカル産バニラ香料を加え、ふくよかな香りを添えた。スポンジは、全卵と同量の卵黄を使うコロンバン伝統のカステラ風生地で、ふんわり、しっとりとした濃密な食感が特徴。そこに甘みと酸味のバランスに優れた国産苺を合わせ、シンプルで王道感のある姿に仕上げている。
コロンバンは1924年創業。ショートケーキは創業者・門倉國輝が日本人の味覚に合うよう工夫した菓子として、同社を象徴する存在となってきた。今回のリニューアルでは、その伝統を残しながら、現代の嗜好に寄り添う軽やかさを加え、次の時代へ受け継ぐ味わいとして提案している。
(*)画像出典:『株式会社コロンバン』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『コロンバン』公式サイト
https://www.colombin.co.jp
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