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銘菓『伯耆坊(ほうきぼう)』/出典:彩雲堂
銘菓『伯耆坊(ほうきぼう)』
冬の大山/出典:彩雲堂
冬の大山
粒羹のしっかりとした食感と、求肥のもっちりとした食感/出典:彩雲堂
粒羹のしっかりとした食感と、求肥のもっちりとした食感
『伯耆坊(ほうきぼう)』秋からリニューアル
大山の冬景色を映す和菓子へ
──彩雲堂──

 『伯耆坊』は、北海道十勝産の特別栽培小豆『雪紫』を職人が丁寧に炊き上げた粒羹に、餅の形に仕立てた求肥を合わせた和菓子。粒羹のしっかりとした食感と、求肥のもっちりとした食感を楽しめる。今回採用した鬼ザラ粉糖は、すっきりとした甘みが特徴で、小豆本来の風味をより引き立てる仕立てとしている。

 商品名は、大山(だいせん)に棲むと伝えられる天狗『伯耆坊』に由来し、その姿は天狗が手にする羽うちわを表現したもの。昭和40年代に鳥取県米子市へ出店した際、地元客にも親しんでもらえる菓子として誕生した。今回のリニューアルではパッケージも一新し、季節ごとに表情を変える大山の風景を映した意匠へ。長く受け継がれてきた味わいを大切にしながら、素材と景色の魅力をより感じられる銘菓へと進化した。

(*)画像出典:『株式会社彩雲堂』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:『彩雲堂』公式サイト
https://www.saiundo.co.jp/

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