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しょうゆづくりの伝統が詰まった『亀甲萬本店 御用蔵生』
数量限定で販売開始
──キッコーマン──

2023年9月25日(月)
 キッコーマン(千葉県野田市)では、同社による公式サイト『亀甲萬本店』にて、原料・製法にこだわった『亀甲萬本店 御用蔵生』の数量限定販売を開始した。

『亀甲萬本店』は同社の「D2C限定商品」を紹介する専門サイト。(D2Cとは:「Direct to Consumer」の略。「製造者がダイレクトに消費者と取り引きをする」の意)

 本商品『亀甲萬本店 御用蔵生』は、しょうゆづくりの伝統を今に伝える『御用醤油醸造所(ごようしょうゆじょうぞうじょ)/通称:御用蔵(ごようぐら)』で、国産の大豆・小麦・食塩によって、杉の桶で二段熟成(再仕込み)させてつくられたものだという。

「〝御用醤油醸造所〟は、1939 年(昭和14 年)に宮内省(現宮内庁)にお納めするしょうゆの専用醸造所として江戸川沿いに建設され、その後、老朽化に伴い2011 年(平成23 年)に現在のキッコーマン食品(株)野田工場(千葉県野田市)の敷地内に移築・再現されました。現在も宮内庁にお納めする「御用蔵醤油」を醸造しており、杉桶で仕込み、季節の温度変化の中でじっくりと熟成する、伝統的な製法を引き継いでいます——(同社リリース本文より)」

(*)画像出典:『キッコーマン』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)

◎関連URL:D2C サイト『亀甲萬本店』/キッコーマン株式会社
https://www.kikkoman.co.jp/honten/

(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。