

なごみの米屋『水無月』発売告知
夏越の祓に合わせた季節限定和菓子:6月1日より予約開始
──なごみの米屋──
2026年5月18日(月)
なごみの米屋(千葉県成田市)では、日本の伝統行事「夏越の祓」に合わせた季節限定和菓子『水無月』の予約受付を6月1日より開始する。発売は6月16日からで、無病息災を願う夏の風物詩として展開する。
「夏越の祓」は、6月30日に半年間の罪や穢れを祓い、残る半年の健康と無事を願う日本古来の神事である。この日に食べる『水無月』は、三角形のういろう生地に小豆をあしらった和菓子で、古くは宮中行事「氷の節句」に由来するとされる。暑気払いとして氷を口にできなかった庶民が、氷を模した三角形の菓子を食べて無病息災を祈ったことが始まりと伝えられている。
今回販売する『水無月』は、白とういろう抹茶の2種類を詰め合わせた商品。小豆には厄除けの意味が込められており、季節行事を感じられる和菓子として提案する。予約は受け取り日の5日前まで受け付ける。
なごみの米屋は、1899年創業の和菓子店。成田山新勝寺の精進料理「栗羹」をヒントに生まれた『栗羊羹』をはじめ、『ぴーなっつ最中』や季節の生菓子などを展開している。今回も、日本の伝統文化を身近に感じられる季節商品として販売する。
(*)画像出典:『米屋株式会社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『なごみの米屋』公式サイト
https://nagomi-yoneya.co.jp/
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