



栗にラム酒を重ねた『京都・和久傳』秋の味
『笹くり』をリニューアル『月あかり』『蓮もち栗あん』も9月1日登場
──紫野和久傳──
2026年9月1日(火)
紫野和久傳(しのわくでん/京都市北区)では、秋限定の栗菓子『ささのか菓子 笹くり』をリニューアルし、2026年9月1日から販売する。今回は丁寧に裏ごしした栗にラム酒を合わせ、栗本来の味わいを生かしながら、芳醇な香りと余韻を楽しめる仕立てに一新。あわせて、栗を使った季節の羊羹『月あかり』と、秋冬限定『蓮もち栗あん』も展開する。
新しくなった『ささのか菓子 笹くり』は、厨房で職人が栗にラム酒を合わせたことをきっかけに誕生したもの。栗の風味にさとうきびを原料とするラム酒の香りを添え、食べ終わりにふわりと芳醇な余韻が広がる味わいに仕上げた。リニューアルに合わせ、栗の実をあしらったやわらかな色合いの秋限定紙箱も用意する。
『月あかり』は、栗きんとんを満月に見立て、なめらかな小豆餡で包んだ季節の羊羹。切り分ける位置によって少しずつ異なる“月の姿”が現れ、栗と小豆のやさしい甘みとともに、お月見の季節らしい趣向を楽しめる。
さらに、和久傳の代表菓子『蓮もち』になめらかな栗餡を合わせた『蓮もち栗あん』も登場。とろりとした口あたりに栗と和三盆の穏やかな甘みを重ねた。常温で保存でき、賞味期限が3カ月あることから、遠方への季節の贈りものにも利用しやすい。
『笹くり』と『月あかり』は11月30日まで、『蓮もち栗あん』は2027年2月下旬まで販売予定。栗を味わい、月を愛でる京都らしい趣とともに、ひと足早い秋の訪れを感じさせるラインアップとなっている。
(*)画像出典:『株式会社紫野和久傳』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『紫野和久傳』公式サイト
https://shop.wakuden.kyoto/
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