

香取市『金蜜堂』13種の味を重ねた『マチュラシオン』
金蜜芋×地元の梨、“熟成”を味わう秋の芋パフェ
──金蜜堂/さつまいもの石田農園──
2026年9月2日(水)
さつまいもの石田農園(千葉県香取市)が手がける蜜芋洋菓子店『金蜜堂(きんみつどう)』では、秋の新作となる金蜜芋のパフェ『マチュラシオン』を、2026年9月11日から11月下旬まで提供する。テーマは「地元の梨と、熟成する金蜜芋」。時間とともに甘みやコクを深めるさつまいもと、品種や熟度によって香りや食感が変化する梨を組み合わせ、秋ならではの味わいを一杯に表現した。
『マチュラシオン』は、フランス語で「熟成」を意味する言葉から名付けられた芋パフェ。自社農園で育てた『金蜜芋』の焼き芋や芋モンブランクリームに、香取市産和梨のコンポート、洋梨ジェラートを合わせ、2つの農産物が持つ“時間による変化”をテーマに仕立てている。
パフェを構成するのは全13種類。クリームチーズシャンティや味噌クランブル、ローストピーカンナッツ、手づくりキャラメルクリーム、チョコレートガナッシュ、トンカ豆のジュレなどを重ね、芋と梨の甘みだけでなく、香りや酸味、コク、食感の変化まで楽しめる構成とした。使用する梨は時期によって品種を変え、熟した梨の味わいを生かしたコンポートにして提供する。
『金蜜堂』は、さつまいもの生産から熟成、加工までを手がける石田農園が、2024年に千葉県香取市佐原に開いた生産者直営の店舗。今回の新作では自社の金蜜芋だけでなく、地域で育つ梨にも焦点を当て、地元農産物の魅力を一つのスイーツとして発信する。
収穫後にじっくりと甘みを増す金蜜芋と、旬を迎えたみずみずしい梨。生産者直営だからこその視点から、“熟成”という物語を13種類の味と食感で表現した秋限定の一杯となっている。
(*)画像出典:『株式会社さつまいもの石田農園』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『金蜜堂』公式サイト
https://ishidanouen.com
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