


【地域情報:山梨】
甲府に日本茶カフェ『春木屋 煎香.』誕生
南部茶と銘菓を楽しむ『一茶一菓』を提案
──春木屋──
2026年10月12日(月/祝)
春木屋(山梨県甲府市)では、日本茶カフェ『春木屋 煎香.(はるきや せんか)』を10月10日、JR甲府駅北口の『甲州夢小路』にオープンする。1898年に人形店として創業し、1926年から茶の販売を手がけてきた同社が、茶事業100年の節目に開く新店舗で、山梨県産の『南部茶』を中心に、日本茶の魅力を発信する。
主力メニューは、お茶と菓子を一つずつ選んで味わう『一茶一菓』。第一弾では、久高製茶香味園の南部茶と、台ケ原金精軒の銘菓を組み合わせる。南部茶は、山梨県南部町の温暖で雨に恵まれた環境で育まれ、甘くやわらかなうま味と上品な香りが特徴とされる。今後は季節に合わせて組み合わせを替えながら、県内の茶園や菓子店と連携し、山梨ならではの楽しみ方を広げていく。
店舗を構える『甲州夢小路』は、明治・大正・昭和初期の甲府城下町をイメージした商業エリア。県内客はもちろん、県外や海外から訪れる人にも気軽に山梨の茶文化に触れてもらえる場を目指し、伝統と新しい感性をつなぐ拠点として展開していく。
(*)画像出典:『株式会社春木屋』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『春木屋』公式サイト
https://www.88ya.co.jp/
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