


うちわに形どられた琥珀糖『涼風』
季節限定で夏の風情が届く
──亀屋良長──
2026年7月31日(金)
亀屋良長(かめやよしなが/京都市下京区)では、季節限定商品『涼風(すずかぜ)』を8月中旬頃まで販売している。うちわをモチーフにした琥珀糖に花火を描いた夏限定の和菓子で、本店や公式オンラインストアなどで取り扱う。
『涼風』は、透明感のある琥珀糖をうちわの形に仕立て、職人が一つひとつ手作業で花火の絵柄を施した一品。型抜きから絵付けまで丁寧に仕上げるため、同じ表情のものは二つとなく、それぞれが一期一会の趣を持つ。口に含むと、琥珀糖ならではのシャリッとした軽やかな食感と上品な甘さが広がり、夏の涼やかな情景を思わせる味わいが楽しめる。また、京都のテキスタイルブランド『SOU・SOU』の花火柄メッセージカードを添え、贈り物としても魅力を高めた。
常温で20日間保存できることから、自宅で季節を味わう一品としてはもちろん、夏のご挨拶や手土産にも適した京菓子となっている。
(*)画像出典:『亀屋良長株式会社』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『亀屋良長』公式サイト
https://kameya-yoshinaga.com/
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