


千葉『オランダ家』に十五夜限定スイーツ
お月見団子と満月モチーフのケーキ登場
──オランダ家──
2026年9月19日(土)
オランダ家(千葉市美浜区)では、9月25日の十五夜に合わせ、季節限定の『お月見団子』と『みたらしfullMoon』を販売する。『お月見団子』は十五夜当日の9月25日のみ登場。きめ細かな米粉を使った15粒の団子に、自家製のこし餡とみたらしだれを添え、好みの味や分量で楽しめる。容器はそのまま三宝として使用でき、満月に見立てた団子を供える昔ながらのお月見の雰囲気も楽しめる工夫を施した。
9月22日から25日までの4日間は、十五夜限定ケーキ『みたらしfullMoon』を販売する。千葉の醤油『下総醤油』を使ったみたらしジュレをミルクババロアの中に忍ばせ、表面には夜空に浮かぶ満月をイメージしたチョコレートを飾った。まろやかなミルクの味わいと、醤油を生かしたみたらしの風味を組み合わせた和洋折衷の一品となっている。
オランダ家は1949年創業、千葉県内で店舗を展開する菓子店。地元千葉の素材を取り入れながら洋菓子と和菓子を手がけており、今回も十五夜の風習と地域の味わいを組み合わせた2種類のスイーツで、秋のひとときを提案している。
(*)画像出典:『株式会社オランダ家』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『オランダ家』公式サイト
https://orandaya.jp/
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