



本髙砂屋から新ブランド『Doraのどら』誕生
あんこ×コンフィチュールの新感覚どらやき
──本髙砂屋──
2026年9月20日(日)
本髙砂屋(神戸市東灘区)では、新たなどらやきブランド『Doraのどら』を立ち上げ、9月18日に神戸元町本店でグランドオープンした。1877年の創業以来培ってきた和菓子づくりの技を生かし、職人が店頭で一枚ずつ焼き上げる、できたてのどらやきを楽しめるブランドとして展開する。
『Doraのどら』は、ふんわりと焼き上げたどらやきの皮に、あんこと果実のコンフィチュールを組み合わせる新しいスタイルが特徴。好みに合わせて組み合わせを選ぶことができ、食べ歩きや持ち帰りのほか、本店に併設された喫茶スペースでも味わえる。伝統的などらやきのやさしい甘さに、果実の酸味や華やかな香りを重ねることで、新たな味わいを提案している。
ブランドには、神戸の港町でどらやき店を営む魔女「Dora」というキャラクターも設定。季節や歳時記に合わせた期間限定商品も展開し、現在は粒あん、カフェクリーム、オレンジのコンフィチュール、白玉を組み合わせたどらやきを用意している。老舗の技と遊び心を融合させながら、神戸・元町からどらやきの新しい楽しみ方を発信していく。
(*)画像出典:『株式会社 本髙砂屋』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『本髙砂屋』公式サイト
https://www.hontaka.jp/
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