


菓匠三全の冬季限定『晒よし飴』が登場
百数十の空洞が生む淡雪のような口どけ
──菓匠三全──
2026年10月5日(月)
菓匠三全(かしょうさんぜん/仙台市青葉区)では、冬季限定の銘菓『晒よし飴』を10月7日より販売する。光沢のある絹糸を束ねたような美しい姿が特徴で、内部には百数十の髄と呼ばれる空洞があり、断面は蜂の巣のような形状を見せる。口に含むと空気を含んだ飴の繊維がさらりとほどけ、淡雪のように溶けながらやさしい甘みが広がる。
材料は良質な水あめと砂糖のみ。温度と湿度を整えた作業場で機械を使わず、人の手だけで飴を極限まで引き延ばして仕上げる。『晒よし飴』のルーツは約350年前にさかのぼり、仙台藩の家臣に仕えた御用菓子司・市場家の先祖が考案した「よし飴」が始まりとされる。その後、飴の品質で最高級を表す「晒」の文字を加え、現在の名称となった。
販売は公式オンラインショップのほか、『三全スマイルアプリ』会員を対象とした店頭受取限定の抽選予約でも実施する。オンラインでは10月7日11時から数量限定で販売し、なくなり次第終了。伝統的な製法と独特の繊細な口どけを今に伝える、冬ならではの銘菓となっている。
(*)画像出典:『株式会社菓匠三全』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『菓匠三全』公式サイト
https://www.shop.sanzen.co.jp/shop/c/c8601/
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