


山田屋の秋限定まんじゅう『あんり』
国産栗×なめらか白あん:昨年の愛媛県内販売から全国へ
──山田屋──
2026年8月18日(火)
山田屋(愛媛県松山市)では、国産栗と北海道産手亡豆を使用した秋限定のまんじゅう『あんり』を、2026年9月1日より全国で発売する。1867年創業の山田屋は、看板商品『山田屋まんじゅう』をはじめ、小豆や餡の魅力を生かした和菓子づくりを続ける老舗。『あんり』は昨年、愛媛県内の店舗で販売され好評を得たことから、全国から寄せられた要望に応え、今年は愛媛県の道後温泉店や東京・元恵比寿店などの直営店、公式オンラインショップ、その他取扱店舗へ販売を拡大する。
『あんり』は、北海道産の手亡豆を丁寧に炊き上げた、きめ細やかでなめらかな白あんに、香り豊かな国産栗を混ぜ込んだ季節限定のまんじゅう。豊かな香りとほくほくとした食感を持つ栗と、白あんのやさしい甘さを組み合わせ、山田屋に代々受け継がれてきた製法による約0.1mmの薄皮生地で包み込んでいる。口にすると栗の芳醇な香りが広がり、白あんの上品な味わいとともに秋らしい風味が楽しめる仕立てだ。
自宅で味わう季節のおやつはもちろん、秋の手土産や贈り物にも適している。商品は密封包装3個入りのほか、6個入り、9個入りの化粧箱を用意。長年、餡と向き合ってきた山田屋が、伝統の技を生かしながら新しい和菓子の楽しみ方を提案する秋の一品となっている。
(*)画像出典:『株式会社山田屋』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『山田屋』公式サイト
https://yamadayamanju.jp/
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