


『木村屋』から季節の新作パン
『ひとつぶ栗のぱん』『だし香るきのこパン』9月1日発売
──木村屋總本店──
2026年8月24日(月)
木村屋總本店(東京都江東区)では、秋の味覚を楽しむ新商品『ひとつぶ栗のぱん』『だし香るきのこパン』の2種類を9月1日より、関東近郊のスーパーや小売店で発売する。栗を丸ごと味わうような菓子パンと、4種類の国産きのことだしの風味を組み合わせた惣菜パンで、ひと足早い秋の味わいを提案する。
『ひとつぶ栗のぱん』は、栗のダイスとなめらかな栗あんを生地で包み、さらにひとつぶの栗をのせて焼き上げた一品。大きめにカットした栗の甘露煮ダイスを使用することで、栗ならではのやさしい甘みとゴロゴロとした食感を楽しめる仕立てとなっている。一方の『だし香るきのこパン』は、醤油やみりんで味付けしたきのこ入りフィリングと、自社製のめんつゆジュレを包んで焼き上げた和風の惣菜パン。国産のまいたけ、エリンギ、ぶなしめじ、ひらたけの4種類を組み合わせ、それぞれの異なる食感が楽しめる。めんつゆジュレは焼成後にもみずみずしさが残るよう工夫され、口に入れると豊かなだしの風味が広がるという。
栗のほっくりとした甘さと、きのことだしが織りなす滋味深い味わい。秋らしい素材を生かした2つの新作パンが、季節の訪れをひと足早く感じさせてくれそうだ。
(*)画像出典:『株式会社木村屋總本店』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『木村屋總本店』公式サイト
https://www.kimuraya-sohonten.co.jp
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