


東京駅限定のミルク菓子専門店『Butter Milk Lab.』誕生
もなか×フィナンシェの“フレンチもなか”など
乳素材を生かしたスイーツを展開
──ラ・テール──
2026年8月21日(金)
ラ・テール(東京都世田谷区)では、ミルクやバターを主役にした新スイーツブランド『Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)』を立ち上げ、2026年9月16日にJR東京駅『グランスタ東京』地下・丸の内改札内エリアへ1号店をオープンする。世田谷発の洋菓子店として素材本来の持ち味を生かした菓子づくりを続けてきた同社が、バターやミルクなど乳素材の魅力をさまざまな味わいと食感で表現する東京駅限定ブランド。素材ごとに適した製法を探究する“お菓子の研究所”をコンセプトとし、北海道美瑛町『ファームズ千代田』のジャージー牛乳をはじめ、商品に合わせて厳選した素材を使用する。
注目商品は、もなか生地の中でフィナンシェを焼き上げ、特製あんバターをサンドした『モナカ・アン・ブール』。石川県の老舗『加賀種』と開発したオリジナルの最中種を使用し、香ばしいもなか、しっとりとしたフィナンシェ、濃厚なあんバターという異なる味わいと食感を重ねた“フレンチもなか”に仕上げている。
このほか、北海道産生クリームとマスカルポーネを使ったクリームを、もちっとした生地でサンドした『ラ・クリーム』、北海道産クリームチーズと生クリームのコクを生かした『クリーミーベイクドチーズケーキ』、美瑛産ジャージー牛乳と奥久慈卵などシンプルな素材で仕立てる『世田谷プリン ウ・オ・レ』、とろりとしたキャラメルソースを楽しめる『ミルキーキャラメルサンド』などを展開。東京駅から、新しいミルク菓子の魅力を発信する。
(*)画像出典:『株式会社ラ・テール』プレスリリースより。
(ソース元:PR TIMES)
◎関連URL:『ラ・テール』公式サイト
https://www.laterre.com/
(*)当記事情報は掲載時期現在の情報です。ご注意ください。


